※使用感は個人の感想であり、すべての方に同様に感じられるものではありません。
こんにちは。
英国IFA認定のアロマセラピスト、ななみです。
日々の暮らしの中で、安心して使えるアロマについてお伝えしています。
はじめに
キャリアオイルの中でも定番の
ホホバオイルとスイートアーモンドオイル。
「どちらを選べばいいの?」と迷う方はとても多いです。
ホホバオイルの特徴
- 酸化しにくい
- さらっとした使い心地
- 敏感肌にも使いやすい
スイートアーモンドオイルの特徴
- 保湿力が高い
- なめらかなテクスチャ
- マッサージに向いている
比較表
| 項目 | ホホバオイル | スイートアーモンド ※ナッツアレルギーのある方は注意 |
|---|---|---|
| テクスチャ | 軽め | しっとり |
| 酸化 | しにくい | ややしやすい |
| 向いている人 | 敏感肌・初心者 | 乾燥肌 |
それぞれの特徴を知った上で、
実際に使う際は保存方法や使い方も大切になります。
▶︎ キャリアオイルの正しい保存方法
▶︎ 手作りアロママッサージオイルでセルフケア入門
こんな人にはこちらがおすすめ
スイートアーモンドオイルは、
キャリアオイルを初めて使う方や、
「とにかく使いやすいものがいい」という方に向いていると感じています。
クセがなく伸びが良いため、広い範囲にさっと塗りたい時や、
マッサージ用としても扱いやすいオイルです。
一方、ホホバオイルは、
乾燥やかゆみが気になる部分をピンポイントでケアしたい方や、
しっとり感を重視したい方に向いていると感じます。
少量でもなじみやすく、肌を包み込むような使用感が特徴です。
なお、スイートアーモンドオイルはナッツ由来のため、
ナッツアレルギーのある方や、アレルギーが心配な方は使用を控えた方が安心です。
そのような場合には、比較的アレルギーのリスクが低いとされている
ホホバオイルを選ぶという選択肢もあります。
不安がある場合は、事前にパッチテストを行い、無理のない範囲で使用することが大切です。
使用シーン別の使い分け
私の場合、
全身の保湿やマッサージをしたい時には、
滑りの良いスイートアーモンドオイルを選ぶことが多いです。
一方で、
乾燥が気になる部分や、かゆみを感じやすいところには、
ホホバオイルを少量なじませるようにしています。
使う場面によってオイルを使い分けることで、
それぞれの良さをより感じやすくなるように思います。
保存や扱いやすさの違い
保存のしやすさという点では、
ホホバオイルは比較的酸化しにくく、
初心者の方でも扱いやすいオイルとされています。
スイートアーモンドオイルは、
開封後はなるべく早めに使い切ることを意識し、
直射日光や高温を避けて保管することが大切だと感じています。
実際に使って感じた違い

ななみ
私自身、スイートアーモンドオイルとホホバオイルの両方を、その時々の目的に合わせて使い分けています。
スイートアーモンドオイルは、癖がなく、とてもなめらかな質感で、
皮膚に塗る際の滑りが良く、使いやすいと感じています。
マッサージをする時や、広い範囲にさっと塗りたい時には、
とても扱いやすいオイルだと思います。
一方、ホホバオイルは未精製のものを使うことが多く、
スイートアーモンドオイルに比べると、
少し粘り気があり、トローっとした使用感があります。
皮膚のかゆみや、乾燥が気になる部分に塗った時には、
しっとりと包み込まれるような感覚があり、
ホホバオイルならではの成分の働きを感じることがあります。
ただし、未精製のホホバオイルは色味が濃く、
衣服などに付くと落ちにくい場合があるため、
使用する際は服に付かないよう注意が必要だと感じています。
迷ったときの選び方
どちらのオイルも、用途に合っていれば安心して使えるキャリアオイルです。
迷ったときは、
「マッサージなどで広く使いたいのか」
「乾燥が気になる部分を重点的にケアしたいのか」
という目的から選んでみるのがおすすめです。
まとめ
どちらも素晴らしいオイルなので、目的や好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
迷ったら、まずは少量から試してみてください。
※この記事は、IFA認定アロマセラピスト ななみの学びと体験をもとに執筆しています。
────────────────
※本記事は、アロマテラピーに関する一般的な情報提供を目的としたものであり、
医療行為を目的とするものではありません。
精油を使用する際は、体調や体質に合わせて、自己責任のもと正しくお使いください。
持病のある方、妊娠中・授乳中の方は、使用前に医師や専門家にご相談ください。
────────────────

Let your days bloom with aroma.
あなたの毎日がアロマで花咲くように。
