こんにちは。
英国IFA認定・国際アロマセラピストのななみです。
子育てやセルフケアに役立つ、安全なアロマの使い方をお伝えしています。

季節が変わる頃、
「肌がカサつく」「なんとなく気分が落ち着かない」
そんな変化を感じることはありませんか?

気温や湿度、生活リズムの変化は、
私たちの心と体のバランスに少しずつ影響を与えます。

私自身、アロマを学び、実践する中で
「季節の変わり目こそ、香りとタッチのケアが大切」
だと実感してきました。

香りは自律神経に、
植物オイルは肌のバリア機能に。

この2つをやさしく組み合わせることで、
心地よく季節を乗り越えるサポートになります🌿


① 季節の変わり目に起こりやすい「心と肌のゆらぎ」

季節の変わり目には、次のような変化が起こりやすくなります。

  • 自律神経の乱れによる
     倦怠感・不眠・イライラ
  • 皮脂バランスの変化による
     乾燥・かゆみ・敏感肌
  • 免疫力の低下による
     肌荒れ・湿疹

ななみ

皮膚は“排泄器官”のひとつ。
心身のバランスが乱れると、そのサインが肌に出やすくなります。

だからこそ、
「香りで心を整え、オイルで肌を守る」
この両方のケアが大切になります。

② 香りで整える|季節の変わり目におすすめの精油

ラベンダー(Lavandula angustifolia)

自律神経のバランスを整え、
心身を深くリラックスさせてくれる代表的な精油です。

就寝前の芳香浴や、
ホホバオイルに少量ブレンドしたトリートメントは、
季節のゆらぎ対策にとてもおすすめです。

皮膚の再生を助けるとも言われ、乾燥による肌荒れにも◎

香りの特徴や、安眠・スキンケアへの具体的な使い方については、

こちらの記事で詳しく解説しています。

ラベンダー精油の効果・使い方を詳しく見る

ベルガモット(Citrus bergamia)

心の揺らぎをやさしく和らげ、
前向きな気持ちへ導いてくれる香り。

リナロールや酢酸リナリルの成分が豊富で、

ストレスからくる胃腸の不調や、
日中の気分転換にもぴったりです。

アールグレイの香りづけに使用され、ティータイムのような安らぎをもたらしてくれます。

※光毒性があるため、
肌に使った直後の日光には注意しましょう。

季節の変わり目のストレスケアや、日中の気分転換に役立つ

ベルガモット精油の特徴と注意点は、こちらでまとめています。

ベルガモット精油の香りと心への作用を詳しく知る

フランキンセンス(Boswellia sacra)

古くから瞑想や祈りに使われてきた神聖な香り。

深い呼吸を促し、
心を静めてくれる神聖な香り。

肌のターンオーバーをサポートする働きもあり、
乾燥しやすい季節のスキンケアにも向いています。

スキンケアへの活用や、日常での取り入れ方については、

こちらの記事で詳しくご紹介しています。

フランキンセンス精油の効果と毎日の使い方

※初心者の方は
「学名が明記されている」「100%天然精油」
を目安に選ぶと安心です。

③ 肌を守る|季節の変わり目に頼れる植物オイル

ホホバオイル

Simmondsia chinensis

皮脂膜に近い構造を持ち、
保湿・保護のバランスに優れた万能オイル。

ななみ

私の祖母も、季節の変わり目に出る腕の湿疹に悩んでいました。

ホホバオイルを使ったバームでケアを続けたところかゆみが落ち着き、「しっとりして気持ちいい」と気に入ってくれたんです☺️

ホホバオイルの詳しい使い方はこちらの記事で紹介しています。

植物油の基本と選び方

アルガンオイル

Argania spinosa

ビタミンEが豊富で、
乾燥やエイジングケアを意識したい方におすすめ。

※植物オイルも
「オーガニック」「未精製」など、
品質表示が明確なものを選びましょう。

私自身が季節の変わり目にずっと使っているのが、
保湿力が高くて肌なじみのいいホホバオイルです。
▶︎ Amazonで私が使っているホホバオイルを見る

④ おうちでできる季節のアロマケアレシピ

  • 夜のアロマバス:ラベンダー+ゼラニウム
  • 保湿バーム:ホホバオイル+フランキンセンス
  • リラックススプレー:ベルガモット+オレンジ

⑤ “香りと触れ合い”で整う季節ケア

香りが心を癒し、植物オイルが肌を守る。

季節の変わり目は、自分を整える絶好のタイミングです。

アロマを「贅沢」ではなく「習慣」として取り入れて、

心と肌のバランスをやさしく整えていきましょう🌿

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※本記事は、アロマテラピーに関する一般的な情報提供を目的としたものであり、

医療行為を目的とするものではありません。

精油を使用する際は、体調や体質に合わせて、自己責任のもと正しくお使いください。

持病のある方、妊娠中・授乳中の方は、使用前に医師や専門家にご相談ください。

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Let your days bloom with aroma.

あなたの毎日がアロマで花咲くように。